高知県渋滞対策協議会では、平成25年1月に主要渋滞箇所を特定し、渋滞対策に取り組んでおります。

 国道32号大橋通り交差点からはりまや橋交差点の東行き(南国市方面)区間(片側3車線)では、路面電車側の車線がそのまま走行すると右折専用車線になること、歩道側の車線には、バス停や路上駐停車車両が存在することから、それらの影響を受けないように、あらかじめ真ん中の1車線に車両が集中し、渋滞が発生しています。

 そこで、渋滞対策として、車線運用の見直しにより、現状真ん中の1車線に利用が集中している状況から、路面電車側と真ん中車線の2車線を効率的に利用できるようにすることで、渋滞の緩和を図るべく検討を進めてまいりました。

 この度、対策案がまとまり、第21回高知県渋滞対策協議会において承認されましたので、対策実施に向けた事前周知のため、シミュレーション動画を公開します。